株式投資のノウハウ

株式投資は投資の王道です。 いろいろなメリットがありますが資産形成そして子孫に財産を継承させるにもふさわしいプロダクツです。 ここでは醍醐味である銘柄選びよりもまず投資初心者がどんなふうに取り組むといいのかについて述べたいと思います。 ぜひご参考になさってください。 まず証券会社に取引口座を作りましょう。 ネット経由で取引できる会社がいいと思います。 取引手数料にこだわり過ぎるのはよくありませんが安いのに越したことはありません。 次に取引する対象として絶対に倒産しない本邦を代表する企業の株式を選びましょう。 各セクションを代表する企業ならいいと思います。 むしろ誰もが知っている有名企業でいいと思います。 次に投資に使う資金量を決めましょう。 株式投資の場合は資金を全損する危険はとても少ないのですがそれでも含み損が出たり財産が十万単位で増減しますので全財産、全貯金を株式投資に回すのはメンタルの上で危険です。 理想をいえば300万円以上ですが100万円ぐらいから投資をしている感じが出てきます。 資金量不足の人はお金を貯めましょう。 あるいはリスクはありますがFXにチャレンジするのもいいでしょう。 FX取引については稿を改めます。 さて仮に200万円の資金でスタートするとします。 それは10分割し20万円分を買ってみましょう。 チャート等のテクニカルの学習はあとからいくらでもできますのでまずは株式をホールドすることが大切です。 これで小なりといえども投資家の誕生です。 そしてこの20万円分の株式は生涯売却しないつもりで購入してください。 究極のバイ&ホールドです。 そして翌月のある日、前日よりも値が下がったところを再び20万円分購入します。 最初のうちはどうしてもチャートポイントがわかならないのでおかしな場面で買ってしまいますが、前日より安いところで買うことが押し目買いの基本です。 これでトータル40万円分の株式のオーナーとなりました。 これを10か月に渡り繰り返します。 10か月後には200万円分の株式のオーナー投資家です。 できればチャートを学習し深く押したところを掬い取るように買えると平均持ち値がよくなります。 なぜこんな面倒なことをさせるのかというと高値掴みを避けるためです。 これをしてしまうとなかなか含み損が減らない状態が何年も続いたりします。 株式はインフレに強く本邦ではGPIFによって下値がかなり堅いので持てば持つほど立派な資産となります。 ぜひこの機会に株式投資を始めてみることをお勧めします。 まとまった資産を形成するには遠回りのようでこの方法がもっとも近道であると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする